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2020-09-19動物園 Zoo

冬の、静かなる陽だまりの表情♪ 【上野動物園にて】

  
実は僕、大の動物園好き(笑)
そこで今回取り上げるのは、冬の時期、文京区在住の頃によく行ってた上野動物園。
臨場感が出るので、当時の過去ログをそのまま掲載してみよう。

 

旅のアプローチとしては、ミクロとマクロがある。特に冬はミクロがよく似合う。
足元をもう一度見つめ直す季節だからだ。
豪快に外に出て行く夏に対して、静かに内に向かうという。。

 

良く晴れた日の午後、ちょっと近くを散策し、太陽の暖かな光を浴びる。
それだけで心地いいし、それだけで世界は限りなく完結していく☆彡

 

そして、最近のお気に入りが上野公園。
自宅からほんのすぐ近くなのに、今まで余り足を運ばなかった。。灯台下暗し?(笑)

 

この文京区では、まずはチャリでブラッと行ける谷中などの下町に触れ、その良さを再認識した。
そして今度は、またまたフラリと出かけられる、この上野が面白い事を発見!
そしてこの季節の上野散策の定番パターンが、これ!

 

まず、ポカポカと暖かい陽だまりの時間に上野Zooで動物達を眺めながらブラリとし、陽が傾いた頃、公園の大道芸人を見たりして、、その後の寒くなった頃、幾つもある博物館や美術館を、その時の展示内容や気分で物色し、じっくりと見て回る。。

 

特に、金曜は夜8時までやってる所が多く、「金曜・上野のゴールデンタイム」だ。
特に「科学博物館」は超お薦め! 国立博物館は別格としても、自然科学系としての施設の充実度から言ったら、間違いなく日本一でしょうヽ(´ー`)ノ

 

で、動物園でよく行くのが「横浜ズーラシア」「多摩Zoo」
この2つは、日本を代表する動物園だと思う。ところがどっこい、チャリでほんの20分程で行ける上野Zooも、案外?健闘していたのでした。。

 

特に冬場は人も少なく落ち着いているし^^
そして規模は全然小さいけど、「飽きられないように」と改装を重ねてきたのでしょうねっ、けっこう見せ方にも工夫が感じられ、充分個性は出ていると思う
「パンダとヒトゴミ」のイメージばかりが先行していて足が遠のいていたけど。。
これは意外な発見!(笑)

 

動物園には必ずチカラを入れている、そこの「アイドル達」が居る。
例えばズーラシアだったら、シロクマ、オカピ、アフリカ園あたり。バードショウも面白い。
多摩はライオン、アフリカゾウ、昆虫館を筆頭に、インドサイあたり。
そしてこの上野では、ゴリラ、トラ、カバといったところ。爬虫類館も充実している♪

 

では、冬の陽だまりの中、くつろいでいる動物達の表情に一緒に何かを感じ、癒されましょう!☆[^ー゜]

 


まずは、当然ライオン。斜光を浴びたタテガミのシルエットが、ただただ美しい。
これぞ黄金の獅子! ☆彡

 


でも、こんなまったりとした表情も見せるのです♪

 


そしてアシカ君。なんとも気持良さそうに、暖かな陽を浴びているのでした。。

 


赤ちゃんアシカのつぶらな瞳。お母さんアシカの背中で、ゆったりとしたまどろみ。。

 


そしてシロクマ君。どの動物園でも、その動きの愛嬌さで、大の人気者♪
泳ぐのも大好き。いい表情だ^^

 


ブルブルブルっと!!

 


ここでは一番人気のゴリラ君。ん~、これまた精悍な顔つき
しばし肖像画のように見入ってしまう。。

 


でも横になると、こんな お茶目な表情も☆[^ー゜]

 


ここから鳥たち。んっ?この「わんぱく小僧」のように見えるのは、なに??

 


ハシビロコウでした。角度によって全然違って見えるよねっ ̄○ ̄;)
何か、古代の動物を思わせるようで、僕も大好きな鳥なのです^^

 


フラミンゴの鮮やかなサーモンピンクには、いつも軽やかで新鮮な驚きを感じる。☆.*°
光を浴びると、よりいっそう色彩の喜び が際立つ♪

 


そしてペリカンが光を運んでくる。
冬の陽だまりという嬉しい光を。まるで白昼夢のように・・・。
上野Zooには、冬という季節がよく似合う。・゜゚・*:.。..。.:*

 

どうでしたか^^ どの表情に、ピピッときましたかぁ?
始めて見る表情の新鮮さという点で、僕はハシビロコウかなっ♪

 

10年前の過去ログだけど「旅を語る事に古いも新しいもない」が僕の持論。
そして、その時に感じた事を改めて見たり読んだりすると、時空を超えて、また違った新鮮な気分に浸れる。自分自身も^^

 

何時でも何処でも、時空をワープできるのが旅ブログの良さ
今後も是非遊びに来て下さいね~ヽ(´ー`)ノ

 

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