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2020-09-20絶景ベスト10ランキング

国内の絶景ベスト10【2006~2011の6年間で僕が見た】前編

以前に選んだランキングを掲載してみよう。
その後の8年間で僕が見た国内の絶景ベスト10は、また追っ付け。
実はこの年月の推移には、面白い必然性があるのです。

 

何故2006年からかと言うと、デジカメが普及しmixiも登場した辺りから、僕も気軽に旅の日記を入れられるようになり、UPし始めたからなのです。それまではアナログカメラの時代。SNSもなかったし、なかなかブログ的な展開が出来なかったので。
そしてその後は、mixiから移行した既成のブログやFacebookの時代が来るわけなんだけど。。

 

思えば、デジタルカメラの時代になってから、ホント気軽に写真を撮れるようになった。
そしてmixiの登場と。その6年の間、ほとんど振り返ることなく旅をし、日記をUPしてきた。

 

で、そろそろ丁度いい節目なので、この場で「6年間の旅記録・ベスト10」として、振り返ってみようかと。カチャカチャと目まぐるしく流れ移ろうせわしない日常の中で、せめてここぐらいは、ゆったりとした時の流れにしておきたいという気持ちも込めて☆彡

 

実はmixiを始める以前は、個人サイトを運営していて、そこでフォト日記を展開していた。
更にwebが出てくる前のアナログ時代では、ダイビングクラブで会報誌を創り、そこで文章を発表していたという、僕の日記には長い歴史が。
だからそれ以前にも、アナログカメラで写真を撮っていた、膨大な旅の記録もあるのです。

 

そして改めてこの6年間を振り返ってみて、印象に残っている「絶景」というくくりだけでも、けっこうボリュームがある事に、今更ながら驚いている。(@_@;)
もちろん、これ以外にも、写真に収められなかった無数のシーン、時間の関係でまだUPしていない、沢山の旅の記録もあるのだけど……。

 

今回のポイントは、その絶景の決定的瞬間をカメラで捕らえられたものだけに絞り、なおかつ国内のみで、インパクトの強かったものを順番にして、遊び感覚で「ベスト10」としてみました。

 

並べてみると面白い!

 

「絶景」と呼ぶものは、いかにその一瞬のシチュエイションが重要かが分かる。
そして、早朝や夕暮れ時のドラマチックな光の効果、更に霧や雲や月の演出の重要性。。
だから故、安全でフットワーク良く、これらを最大限に味方にできる国内旅に、最近ハマっているのかもねっ☆[゜ー^] 海外旅は、やはり危険も伴い制約も多いからだ。。

 

極端に言えば、雪の降る東京のとある景色ですら、ある意味では絶景になってしまう。
要はそのタイミングの捕らえ方しだいだからだ。
ただやはり一般的視点も取り入れて、なかなか行けないエリア感も意識して絞り込んでみた。
10個の内4個が北海道っていうのも、この地好きの僕らしい^^

 

もちろん、旅した石垣島や宮古島など、南の方にも印象的なシーンは山のようにあるのだけど、それは絶景というよりは「心に沁みるシーン・ベスト10」だろうな。それもまた別の機会にまとめてみようと思う。「海外の絶景ベスト10」、「花のシーン・ベスト10」なども含めて。

 

では、10位からなので、スクロールしてお楽しみ下さい♪
長いので前編と後編に分けてみます。

 


第10位◆島根:松江の宍道湖

シンボリックにポッカリと浮かぶ小島を背景に、早朝の月の入り が見たいと思い、計画。
そして見事に見れた瞬間!
県庁所在地の大きな街の中で、これだけのシーンが見れるここは、日本を代表する絶景の地だと思う。街自体もゆったりと落ち着いていて、とても好感を持った。

 


第9位◆白川郷の霧の朝

これは、この中では一番新しく、2011年の10月の旅だった。
一泊だけだったのに、早朝、奇蹟のように霧に包まれたのだ。
地元の人も『珍しい!』と言うほどのシーン。今でも思い出すと鳥肌が立つ。(≧∇≦)
まるで絵画の中にすっぽり入ったように佇んでいた…。
ここの雪の季節にも一度は行ってみたい。

 


第8位◆四万十川の中流域

上流から下流へサイクリングで流した、極上の旅だった。まさに日本を代表する川だ。
同じ四国の高知を流れる仁淀川が、日本一の清流として最近TVで紹介されているけど、次は是非そこへ行ってみたい。

 


第7位◆サロベツ原野

「原野」という言葉の響きにとても惹かれる。
花が終わった季節だったので、文字通り何もない、本当に何もない、まさに「荒野」だった。
『青年は荒野を目指す』、、ん?(爆)
そして「何もない」という事が、いかに素敵か と教えてくれる、日本では唯一無二の地である。

 

※後編に続く

 

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