美しい写真でつづる旅行ブログ|旅と癒しのフォトギャラリー

旅と癒しのフォトギャラリー

2020-09-23テーマパーク Park

USJの「ウオーターワールド」は、不滅のアトラクション。

現在コロナ禍で、1年前とは情況がガラリと変わってしまったけど、その時の臨場感を出す為に、過去ログをそのまま掲載してみますね。

 


今回の大阪旅(2019年5月)では、久しぶりにUSJ(ユニバーサルスタジオ)へ。
これも大きなテーマだった。約7年半ぶり。で、どうだったかと言うと……。
いや~、とにかく隣国の人達(笑)で、めちゃくちゃ混んでましたねぇ(≧∇≦)
もう日本人は2割ぐらいじゃないかと。。

 

それと、大好きだった「バックドラフト」と「ターミネーター」が閉鎖されていて、替わりに子供向けのアトラクションばかりが増えている感じ…。
もうターゲットが完全に大人から子供に変わっちゃっていて、かなりがっかりだった。。

 


でもそんな中で、「ウオーターワールド」だけはしっかりと健在。
7年半経った今でも、何ら色褪せてなかったので、ホッと一安心(^。^)
相変わらず、開演前の煽りの水ぶっかけにも大爆笑。一日で2回とも見てしまいました(笑)

 

とにかく、全体の演出・構成の迫力と説得力は凄い!(@_@;)

 

 

 

で、戻ってから昔に録画した同映画「ウオーターワールド」を再度観る事に。1995年の作品だ。
昨今は映画技術がどんどん進化しているというのに、もの凄くフレッシュさを感じた。
全体に流れるトーンと俳優たちがいい事もあるけど、とことん細部にまでこだわった「美術のイマジネーション」に改めて感心!

 


この映画は僕もよく引き合いに出すけど、SF大作として独自の個性とポジションを持ってるねぇ(´_ゝ`)y-~~~

 

USJ(ユニバーサルスタジオ)の「ウオーターワールド」のビジュアル凄い!

 

そして、この施設内のリアルな映画の美術セットにも目を奪われる。

 


この緑青色の「らしい」トタンを組み合わせた壁のビジュアリティ。そして朽ち果て、潮で錆付いたように加工された大道具や小道具の数々。。素晴らしい!☆彡

 

 

 

 

 

 


演目が終わったら、すぐにお客は外に出されるけど、もし仮に居続けられるのであれば、もう半日でもどっぷりとこの世界観の中に浸っていたいぐらい。
もちろん酒を片手に「特設BAR」として、ね(笑)

 

イマジネーションが、どんどん膨らんでいきそうだな。

 


ん? これは僕の大好きな、海辺の美しくも朽ち果てた番屋(漁師小屋)に通じるものがあるのかも☆[゜ー^]

 

と、考えると、もちろんこれはただの願望だけど、こんな風に映画の美術セットの中に居れたらいいなぁと思うのを3つ程。

 


1つ目は、当然「エイリアン1」。

 

もうこれはHRギーガーという孤高の画家の世界観に尽きる。映画のベースとなった絵画のビジュアルは、ホントに凄い!
僕も貴重な画集を持っているけど、もうお宝だ。
これぞ全てを吹っ飛ばす、ハイパー・イマジネーション・パンク!(^。^)

 

氏の出身地:スイスに「ギーガー博物館」があるのだけど、いつか行ってみたいと思っている。

 


2つ目は、初編もありなのだけど、ここは続編の「ブレードランナー2049」。

 

あの巨大な首のオブジェがころがっている、廃墟となったラスベガス。
その仄かにオレンジ色に染まるセットの中に居られたらいいなぁ、と。

 

繁栄という幻の、甘美なる終焉として……。

 


3つ目は、最近だと「アリータ・バトルエンジェル」が断トツにクールだ。

 

荒廃した鉄くずの街に、上半身だけのアリータが埋もれていたり、サイバー・パンクで獰猛なハンター達が、それらしく展示されていたら最高だろうな。
何よりも、街の美術セットのオリジナリティが、独創的で魅力的。

 

とまあ、妄想は膨らむ一方だ!(笑)_φ(゚▽゚*)♪

 

公式サイト【USJ(ユニバーサルスタジオ)】

 

当ブログNAVI コロナ禍で、ますます「ソロ旅」が注目される中、僕はもう数十年も前から、この「ソロスタイル」で自由気ままに旅をしてきました。
そんな旅のエキスをオモチャ箱のように、ここに沢山散りばめられたらいいなと思います。そして見に来てくれた方の、何か、これからの「旅のキッカケ」になってくれれば、と。
ジャンルが多岐に渡るので「カテゴリー」ブロックを上手に利用し、是非気になるページを色々とサーフィンし、見て回って下さいね。ブログ全体を時系列で見るには【ブログ一覧】が便利で見やすいですよ。
基本週一で、日曜日の夕方から夜にかけて新作を入れてます。詳しい当ブログのコンセプト【ソロ旅の新たな形を】にまとめてあります。
そして【コンタクトページ】から、もしお時間があれば、この旅のフォト(写真)ブログの感想をいただけると作者としても嬉しいです。

感想・お問い合わせ