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2021-05-09関東甲信(河口湖 etc)

「うずまの鯉のぼり」、その圧倒的な数に驚きを!【栃木市】


5月といえば、子供の日にちなんだ鯉のぼりが季節の風物詩。生命力の強い鯉をシンボルにした、日本古来からの風習だ。
大空を風にたなびいて泳ぐ姿は、いいですよねぇ。

 

そこで今回は以前に行った、この「うずまの鯉のぼり」を取り上げてみましょう。

 

場所はこのブログでも前に紹介した、古い町並が残る栃木市。こちらも併せてご覧下さい。
鯉が民家の間を泳ぐ、しっとりとした蔵の町で

 

で、その時の臨場感を損なわないよう、過去ログをそのまま掲載してみますね。

 

◇ ◇ ◇

 


この5月の上旬、向かったのは栃木市。ここには6年前の3月に一度来たことがあった。その時は「蔵の町」という触れ込みに興味を覚え、ゆっくりと市内を散策。
お堀に色鮮やかな錦鯉が泳ぐ、さしずめ「東の津和野」のような町並に心が躍った。

 

実はその時に、この町を挙げて取り組んでいる「5月の鯉のぼりイベント」を知ったのだった。

 


今回、ようやくこのタイミングに合わせ、再度この地に立つ事ができた。

 


市内を流れる川に無数の鯉のぼり。それが全長1kmも続くのだ! これはなかなか壮観!! 全国広しと言えども、これだけの規模のものは、なかなかないと思う。

 


ふっと旅人に解放された『静かなる祭り』の気分。これがいい。

 


押し付けがましくなく、見る視点を自由に風になびかせ、インスピレーションを無限に膨らませる事ができる。

 


まさに、ジープ島のキャッチとしても使っている『海を飛び、空を泳ぐ』だ!

 


古い町並みとの対比もいい。

 


ツツジも入れて、更に季節感を出してみよう。

 


うずま川の橋には「鯉の町」にちなんだレリーフが。

 


ならば、その隙間から覗いてみよう。

 


シラサギとの競演。

 


光の中を泳いでいるようにも見えるじゃないか。

 


水面に映る鯉のぼり達は、さしずめ、ユラユラとイメージ(夢)の世界の中を泳いでいるかのようだ。

 


それにしてもこの物量は天晴れ! ここまでやれば、もう立派なアートパフォーマンスだよねっ☆[゜ー^]

 


そして旅人は、この時空の中に静かに心を埋没させていくのです。。

 

公式サイト【うずまの鯉のぼり】

 

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