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2021-11-15紅葉ハイキング

秋の鬼怒川、そぞろ歩き【三輪流いい旅・夢気分】後編

前編からの続き

 


今回は特に「三輪流:いい旅・夢気分」っていう事で、当然宿にはこだわりを。
そこで選んだのは、鬼怒川の中心部から離れ、ひっそりと建つ瀟洒な「花の宿・松や」。ここの女将は竹久夢二の大収集家だ。

 

「対象ロマンの香りに包まれた宿」という事で、是非泊まってみたかった。僕も東京・根津の竹久夢二美術館のポスター制作などの仕事をずっとやってきたので。

 

この徹底したコーディネートの、こだわりを見よ! 五つ星にも選ばれたらしい、なかなか素敵な宿♪

 


館内の至る所に生花と夢二の絵が。。

 


細部にも「心」が感じられ、

 


とても落ち着ける宿だった。(´_ゝ`)y-~~~

 


部屋からも鬼怒川の流れが見渡せる。瀬音って荒々しくも、なんて心地のいいサウンドなのだろう。。それは内に向かう甘美なインスピレーションのストリーム。

 


(※公式サイトから)

 

そしてこの露天風呂も良かった^^ 比較的小さな宿だから、人も少なくゆったりと浸かる事ができる。しばし貸切状態で夢の淵をさまよう・・・。

 


翌日はあいにくの曇り空。。でも昨日とは、また違った紅葉の風景だと思えばいい。何でもいい風に考えるのも三輪流。( ̄▽ ̄)b 向かったのは昨年完成したという大吊り橋。

 


超望遠で撮った一枚。ライン下りとの、ライブなバランスもいい^^

 


空も白く、光が当たらない分、景色はフラットだ。でもその分、霞がかかったように愁いを伴なった色彩になる。。

 


柔らかく、そしてはかなく・・・。空の青がない分、紅葉もまた違った印象に感じる。

 


ふと見ると、野生のサルが! これはちょっといい発見だった^^
やはり野生っていうのは迫力が違う! そのしぐさや表情に思わず引き込まれていく・・・。

 


その近くで、小ザルも発見! 動物園と違い、この独特の間合いの緊張感がいいねぇ(^◇^)

 


(※公式サイトから)

 

で、この後は「日光江戸村」へ。
実は僕、アミューズメントパークが大好き! 動物園や水族館だけでなく、遊園地も^^
ディズニーシーなんか、たまにブラッと遊びにいくぐらい☆[゜ー^] あの夜の海底二万マイルのアトラクションの辺りなんか、最高だよね!

 

ただここは初めて。いや~、予想してたものよりも全然いいぞ! しっかり細部まで造ってあるし、エンターテイメント性もある!! 今度は丸一日居たいぐらい^^
江戸の野武士になった気分で、長屋の飲み屋で、ヒョウタンに入った生酒なんかをキュッとやりながら、ねっ♪

 


(※公式サイトから)

 

更にその後、夜のライトアップされた「ワールドスクエア」にも。

 

さすが、てんこ盛りの「いい旅・夢気分」て感じでしょ! ここも初めて。で、これまた、いいんだなぁ^^ 予想以上にしっかり造ってある。

 

白状しましょう。。江戸村同様、タカヲククッテました。。m(_”_)m(笑)
スペインのアルハンブラ宮殿では10分、、憧れのドイツのノイシュバンシュタイン城では20分、、NYのマンハッタンなら30分、ボ~っと夢見心地でいられる。(爆)

 


ここも江戸村同様、気ままにブラッとっていう感じで,
写真を撮るつもりは全くなかったのだけど、、ふと見上げるとこの日は満月の二日前。。 いいオボロ月が。
思わず撮ってしまいました♪

 


ついでに、ライトアップされた紅葉も。

 

という訳で、鬼怒川、なかなかいいじゃない! 元々この東武特急スペーシアの電車は大好きで、日光方面にはしょっちゅう行っているのです♪ 乗車料金も安いし、ゆったりしているし、アクセスもいいし。。

 

こりゃあ、また行く事になるだろうなぁ☆[゜ー^]
ちなみに土地の人に聞くと、今や時代も大幅に変わり、社員旅行はほとんどないと。。だよねぇ^^ だから地元が必死にがんばっているんだろうなっ。この時代、生き残るだけでも大変だから(≧∇≦)

 

◇ ◇ ◇

 

その後、つい最近も、またワールドスクエアへ。その時の様子は以下をご覧下さい。

 

世界一周の、オモチャ箱の中に【東武ワールドスクエア】前編

夕暮から夜が、ここの真骨頂!【東武ワールドスクエア】後編

 

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