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2022-03-19海岸&シーサイド

シーソング(SEA SONG)でピザを【波乗り街道・一宮サーフst.】01

春の訪れとともに、ちょっと目先を変えて。今回は、たまに行きたくなる海辺の町を紹介。

 

この一宮は昨年の夏の東京オリンピックのサーフィン会場にも選ばれた程のサーフィンのメッカ。以前に初めて訪れて、すっかり気に入ってしまいました。

 

2編に分けてシリーズで展開していきます。
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房総半島は大好きな地。かつてTVの鉄腕DASHでやっていた「ソーラーカー・一筆書き」のような感じで、ほとんどの海岸べりを走破してきた。ただ僕の場合は、更にエコ感覚でサイクリングで。

 

起伏の少ない海岸べりを潮風を受けながら走っている時、至福の境地を感じるのだ。そして初めての地では、この先には何があるのだろうと期待感でワクワクする(^◇^)

 

木更津から浜金谷を経由して館山までの内房。そして南房をぐるりと回って、千倉を経由し、その先の鴨川までの外房。更に、勝浦、御宿、銚子・犬吠崎周辺に至るまで、くまなく回ってきた。ただこの九十九里だけは、まだだった。。
前からこの海岸べりを、銚子から大原までの超ロングコースをチャリで走破したいと思っていたのだ。

 

サーフィンに特化した町【一宮サーフストリート】

で、今回はその入り口とも言える一宮から程近いサーフストリートを流そうかと。前からサーフィンのメッカだとは知っていたけど、この波乗り街道の存在は、実はこの時の直近で知ったのだ。

 

湘南をはじめ、至る所でサーフィンをしている人は多い。ただこんな風にサーフィンに特化した町があるとは、とても珍しい(@_@;) ちょっと興味津々♪

 


元々サーフィンは、とてもやってみたいスポーツだった。ただダイビングにトチ狂っていた30年間だったので、なかなか機会がなかったのだ…。海岸べりを走ってる時に見るサーファーの姿は、とても絵になるし郷愁を誘う。

 

そして、そんな潮っぽいライフスタイルが、町の景観の一つの要素になっているなんて、なかなか素敵な事じゃないか!

 


これがメインストリート。約6kmぐらいの間に、点々と様々な店が並ぶ。自転車ロードも設けられていて、とても好感を持った。何せ、チャリの横にサーフボードを括り付けて波を捜す、あの土着サーファーの姿が大好きだからだ。

 


こんなメキシカンの店があった。タコスが美味そうで、風の抜け具合も良さそうな、いい店だ。

 


あ~、爽やかな夏の日差し^^ 房総の海は、いつでも夏だよ、夏!

 


おっ、「波乗不動産」かぁ。。英文字は確かにお洒落だけど、こんな風に和文字をスッキリとタイプフェイスしている所がいいねぇ^^
デザインも美しいし、アートディレクターの力量が伺える。( ̄▽ ̄)b

 


実際少し流しただけで、この一宮を気に入って移り住んでいる人々の気配を感じた。

 


潮風の中のライフスタイル。サーファーご用達の瀟洒なアパート。房総フレンチと銘打ったレストラン。。そしてタウン誌も発行していて、町ぐるみでいい環境にしていこうという気概が感じられて、とっても好印象を持ったのだった。

 


太陽と潮にさらされた、風化したような質感が好きだ。それは、ある種のタブロー(作品)。額縁に入った絵画のマチエール以上に心に響いてくる。何故なら、そこには「時間」というストロークも刻まれているからだ。

 


思い思いの意匠を施した店たち。

 


何の予備知識もなく、チャリを走らせて自分自身の目で「発見!」する喜び(^◇^)

 


ここから一宮らしい、ちょっとディープな店を3連チャンで。
これは個性的だなぁ。後ろの木々も、オブジェ的に店の一部のよう^^

 


ん~、、もう何も言う事はない。。ピースマークがはまってるね!(笑)

 


もう何をやっても自由だ。スッキリしたデザインもいいけど、僕はこっち系も大好き!

 


「パタゴニア」というブランドの店もあった。他にもクイックシルバーなど、アウトレット感覚の店も増え始めている。

 

で、このパタゴニア、、とてもユニークでエコな会社ポリシーを持っていて、僕も注目していたのだ。とても店の雰囲気もいいので、今度はじっくりと来てみたい。

 


アメリカ人は、こんな風にフィンに思い思いに書いたり彫ったりするのが好きだという。いいねぇ、このディスプレイ!(´_ゝ`)y-~~~

 


この日の波は、台風の影響でかなりイマイチ。ホントは、もっとじっくりとサーフシーンを撮りたかったのだけど、まあマタの機会に(^_^;)

 


一度、「世捨て人」のように、こういった海べりに移り住み、サーフィンにのめりこんでいる人のライフスタイルを追ってみたいと思っている。

 

世捨て人、、僕もすでに片足を突っ込んでるかもしれないけどねっ(爆)

 

 

シーソング(SEA SONG)のピザは絶品

ここから一宮らしい一軒の店にスポットを当ててみた。名前はシーソング(SEA SONG)。石釜焼きのピザを中心としたイタリアンの店だ。

 


外から見ただけでも、かなりいい店だというのが分かる。実際人気店で、遠方からもやってくる人が多いらしい。

 

僕のポリシーから言えば、もっと「レア」な店のほうがいいのだけど、今回はそれを補って余りある程、この店が気に入ってしまったのだ。。

 


入り口に吊り下げられたディスプレイ。「SEA SONG シーソング=海の歌」をイメージしているのだろう^^

 


何とも爽やかだ。*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚・*:..。

 


で、まずは店内。吹き抜けの高い天井がグッド! そしてウッディな木の温もりが嬉しい。

 


そして極め付けは、この広いガーデンスペース! これだよ、これ!!
僕自身、よっぽど風が強いとか寒くなければ、できるだけ外で食事をしたい人なので。

 


更に、窓を開放できる可動式のテラス席。ん~、パーフェクト!
吹き抜けの店内、テラス席、ガーデンスペースの、三拍子揃ったハーモニー。僕が理想としている造りだ。

 

しかも地元・一宮の人が犬を散歩に連れがてら、フラッと寄れるカジュアルさ。これが一番!変に気取った店はノーサンキュー。┐(‘~`;)┌

 


そんな訳で、2日連ちゃんで、このシーソング(SEA SONG)にピザを食べに来る事に。実は僕、ピザにはちょっとうるさい(笑) イタリアのローマで食べた本場のピザが忘れられないからだ。そこでのちょっとしたエピソード。

 

一応コースを頼んだところ、最初に『スープにしますか、ピザにしますか?』と聞かれたのだ。。『えっ?』

 

日本人の感覚からしたら、スープとピザって同じ土俵では考えずらい。 ̄○ ̄;) 『?』と思ってピザを注文したら、理由が分かった。
「チーズの海」なのだ! ほんと「海」!! なるほどぉ、、これなら「スープorピザ」って分かるなぁ、と。

 

要するに、日本で食べるピザって、チーズの質もあるけれど、量が余りにも少ないのだ。。・・・まあ話が長くなるのでこの辺で(笑)

 

で、ここのピザはというと、、チーズはまだまだ全然少ないけど、質が良くて、そのスープ感覚はちょっとは味わえたかなぁ。まあまあ美味しかったぞぉ♪

 


受けは、たまにはカシスソーダを。

『えっ?ノンベの三輪さんもこんなの飲むんだぁ』と?? うん、カンパリソーダやモヒートとかも好き^^「大人のジュース」って感じで(笑) 何せビールは僕の範疇では、コーラと同じ炭酸系の清涼飲料水なので(爆)

 


で、ラスト。今回の宿は、このストリートの中にある一宮シーサイドオーツカ。けっこうリピーター率が高い人気ホテルとの評判。確かにバランスが取れている。センスもあるし、料理も美味しいし、お薦めだ^^

 

ただ写真は以下の4枚に絞って。。

 


九十九里の一宮と言えば東海岸。やっぱり日の出が見たい。このホテルの屋上に、ちょっとした展望スペースがあった。これが良かった!

 

早朝4時半。刻々と移り行く色彩の妙。。

 


やっぱし、海から見る日の出だよなぁ。☆[゜ー^]
気温は14度。さすがに大気が澄んでいるせいか、早朝はコートとマフラーが必要なぐらい寒い。(;>_<;)
だから太陽が顔を出した時の暖かさがとても心地良い。そう、ライブの皮膚感が一番大事!

 


太陽が出きった後の余韻。。それに、しばし浸っていよう・・・。

 

当ブログNAVI コロナの影響で、「ソロ旅」が注目される中、僕はもう数十年も前から、この「ソロスタイル」で自由気ままに旅をしてきました。
そんな旅のエキスをオモチャ箱のように、ここに沢山置けたらいいなと思います。そして見に来てくれた方の、何か、これからの「旅のヒント」になってくれれば、と。

 

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