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2022-07-12中部・東海(白川郷)

アニマルキングダムは、ちょっとユニークな動物園【東伊豆3】


今回の旅のメインとなった、このアニマルキングダム。一年半前になるけど、ホワイトタイガーの三つ子が生まれたというニュースが、そのキッカケ。

 

以前のリニューアル前はバイオパークという名称で、一度だけ行った事があったのです。

 

とにかくテーマパーク大好き人間なので(笑) 日本全国の面白そうな所は全部回ってみたいなぁ、と。地域ならではの特長や、趣向を凝らしたアイデア等、それぞれに良さがあって、ね。

 

ではアニマルキングダム、見ていきましょう。

 


まずはホワイトタイガー。ちょうど立ち上がってくれ、ナイスタイミング! 生まれた時の写真はヌイグルミのようだったけど、今はもう母親と変わらないぐらいの大きさ。

 

それにしても、通常の黄色のトラとは別種で存在しているのでは?と思わせる程の完成度と存在感の高さだ。

 


ここでは動物たちとの「触れ合い」をより重視している。

 


サイも、

 


ご覧の通り。

 


カピパラは水浴びが大好き。

 


食事のシーンは何とも壮観だ。

 


これは珍しいアルマジロ。

 


今回、一番目を引いたのは、このコアリクイ。

 


ロープを器用に使って遊んでいる。

 


尻尾で上手にバランスを取るんだなぁ。

 


これも珍しい「ヌー」。他の動物園では余り見かけないだけに新鮮だった。

 


モフモフのアルパカ君。

 


鳥類は色彩の派手さで、動物園には無くてはならない存在。

 


ここからは「恐竜が潜む森」という施設。アニマルキングダムならではだ。

 


等身大なので、遭遇した時のイマジネーションがビンビンに刺激される。

 


主役は、もちろんティラノサウルス。

 


リアルな鳴き声と微妙な動きが迫力満点!

 


ブロントサウルス。ん~、この大きさになるのか~と、太古の地球に想いを馳せる。。

 


最後に卵が割れ、赤ちゃんが顔を出す仕掛けが。なかなかいいね。

 

今まさに動物園ブームと言える。バーチャル志向で閉塞感の強い現代社会。素朴で本物の動物に出会える事が、最高の癒しになるんだろうなぁ。

 

これにて東伊豆の旅3編の終了。次回旅はおそらく霧ヶ峰になるだろう。

 

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