2025-08-31イギリス縦断の旅
エジンバラは街全体が歴史ある博物館の様だった【イギリス・02】
前回からの続き。そして今回も写真の一部に短い言葉(タイトル)を添えてみました。
エジンバラには夜到着し、少し仮眠して、翌日の早朝から歩きだした。その後も『これでもか!』と言う程歩き回った。見知らぬ街で歴史の痕跡を見、様々な発見をする事はとても楽しい。
感性がビンビンに刺激される。
音が、石の中に吸い込まれるような静寂の街だった
ウイスキー博物館で、琥珀色に染まる

フラッと入ったこの施設。やはりこの国の人々の、並々ならぬウイスキーへの思いを感じる。

その重厚な世界の中に、まるでモルトが醗酵していくかのように、深く深く溶け込んでいくのだった。
イギリス・エジンバラ。今のところ、僕の一番好きな街となった。
ロンドンとも違う、もちろんパリやローマやニューヨークとも。。もっとずっと不思議で哀愁に満ちている。
写真は全てオールドタウンだが、ファッショナブルなニュータウンもすぐ近くに。
そして、花咲く公園や緑の丘、美術館や博物館も手の届く近さに。歩いて回れる、ほど良くコンパクトにまとめられた、街の瀟洒な感じがいい。
石の文化ならではの重厚なディティール。坂の多い複雑で立体的な地形。そして都市としての陰と陽。華やかさと殺伐さ。伝統と破壊。秩序と無秩序。それらが見事にギリギリの緊張感で危うく調和している。
こうなったら、見ておかなければならない街が幾つかあるなぁ。プラハを筆頭にフィレンチェ、ベルリン、ブタペスト等など。。まだまだ僕の旅も、これからだと思いたい。
◇ ◇ ◇
今後は【イギリス縦断の旅シリーズ】として、ここに収納していきます。
◇ ◇ ◇
そんな旅のエキスをオモチャ箱のように、ここに沢山置けたらいいなと思います。そして見に来てくれた方の、何か、これからの「旅のヒント」になってくれれば、と。
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