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2025-09-26イギリス縦断の旅

湖水地方は、あのピーターラビットの生まれ故郷【イギリス・04】 

静かで落ち着いた、大人のムードの湖水地方

 


湖水地方を語る上で忘れてはならないのが、ロマン派の詩人:ワーズワース。氏の作品に大きな影響を与えたのが、この湖水地方の美しい自然だった。

 


その氏が過ごした実家がライダル・マウントとして公開されている。

 


この窓辺の様子に、とても湖水地方のムードが感じられた。

 


これが、この地のメインのウインダミア湖。湖畔にはしっとりとした店やカフェが。

 


その内の一つ、広々とした庭が美しい店に入ってみよう。

 


陽光の入れ方が絶妙で、

 


蝶の小物たちも、まるで飛んでいるかの様。

 


ではさっそく地元のビールと供に、旅の余韻に浸ろうとしよう。

 

湖水地方、僕の中ではとてもグリーンのイメージが強く残っているのです。

 

ピーターラビットの作者:ポターが住んでいたヒルトップ

 


家の中も公開され、見学ができる。

 


花々に包まれた、庭も素晴らしい。

 


うん、うん、いいなぁ、この感じ。

 


すぐ近くにある、ピーターラビットの資料館。

 


当時の村の様子を再現したジオラマや、

 


登場する仲間たちが出迎えてくれる。

 


もちろんピーターも。

 


この後、草むらで偶然ウサギを発見!何というグッドタイミング。(@_@;)

 


更には、ピーターラビットの世界にも良く出てくる、この地方の象徴的な花:ジギタリス。日本では自生していないので、以前から自然の状態で見てみたかっのだ。

 


霧の湿り気をたっぷりと浴びたその色彩も、グリーンと共に、やはり湖水地方の色かな、と。

 

日本でも偶然に「ポター資料館」と再会

 


実はこの後しばらくして、思わぬ発見を。

 

それは、その数年後に行った「埼玉県こども動物自然公園」で、なんと施設の一部に「ビアトリクス・ポター資料館」があったのです。全く予期しなかった再会。

 


造りも、ヒルトップの生家と全く同じ。とても不思議な余韻に浸れたのでした。

 

以下で詳しく触れています。

 

埼玉県こども動物自然公園は、大人でもけっこう楽しめる穴場。

 

◇ ◇ ◇

 

今後は【イギリス縦断の旅シリーズ】として、ここに収納していきます。

 

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