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2025-07-20ぶらり首都圏・散策

アイスランドポピーから、ネモフィラまで【森林公園・春の花たち】 

さて、前回の『森林公園・昆虫図鑑』を受けて、その勢いで今回は「花」編を。

 

実はちょうど一昨日、久しぶりに夏の森林公園へ行ったのです。夏は3年ぶりになるのかな。昨年は新しいフィールドの小下沢林道を開拓したりで。。

 

いや~、それにしても暑かった ̄○ ̄;) 年々暑さが増していく感じ。この先どうなっちゃうんでしょうね。。

 

それでも街中と違って、木々の清涼感がねっ。木陰に入ると、スッと汗が引く感じが心地いい。でも最大の猛暑8月は、もう無理でしょうねぇ。。

 

一昨日の様子は、また次回で。今回は、その前哨戦として「春の花たち」を。テーマを4つに絞って。

 

チューリップには、個性溢れる様々な表情がある

 


チューリップはバラと並んで、特に大好きな花だ。まあ、大好きな花は山のようにあるのだけど(笑)
もう何たって、その形がいい。咲いているのに「ツボミ」のような可憐な立ち姿。

 


スッと立っているので、光のグラデーションも爽やかだし、

 


他の花にない、「整列」した行儀の良さも感じられる。(^-^)

 


最後に、ここの手作りボードにはいつも感心させられる。何か職員さん達のアイデアや、自然への愛情がヒシヒシと伝わってきますよねぇ。

 

それも、僕が森林公園を大好きな理由かなっ☆[゜ー^]

 

アイスランドポピーは、まさにメルヘンの世界

 


白から黄色、そしてオレンジ。

 


この色彩の諧調が、ふんわりとした優しさを醸し出す。

 


おっ、表情と佇まいのいいワンチャン、発見!

 


いいねぇ、動きも出て、よりメルヘンチックになるなぁ(笑)

 

ミツバツツジのピンクには、不思議な吸引力が 

 


桜が散ったら、次に主役に躍り出るのがツツジ達。これも種類が豊富で、まさに百花繚乱。その中でも特に好きなのが、レンゲツツジ、そしてこのミツバツツジだ。

 


ピンクに、ややパープルが混ざったような、鮮やかで透明感のある色彩。他のツツジ達の中に一本でもこれがあると、ほんと不思議と目立つのですよねっ(@_@;)

 


意外に大木になるケースもあるのですねぇ。

 


この森林公園のシンボル:モーリー君。様々な格好に作られた木の人形で、園内の至る所で目を楽しませてくれる。

 

こういうホノボノとした手作り感覚がいいですよねぇ(^-^)

 

ネモフィラの「ブルーワールド」は、もはや春の風物詩

 


かなり前、日立海浜公園で初めてこの「花の丘」を見た時のインパクトは、とてつもなく大きかった。その後、どんどんこの花の人気はウナギ登りに。

 

そして様々な所でも植えられ、見られるようになった。でも未だに「元祖:日立」は凄い。(^。^)

 


そんな中、この森林公園でも小規模ながらも見れるようになった。

 


ただ、あの日立の「大地と空が青く溶け合う圧巻の絶景」は、ここは丘ではないので、地形的に見れない。しかも規模的にも日立の30分の一程度。。

 


ところがどっこい、今回思わぬ発見を!(^-^)/

 

日が傾いた帰りがけ、再度寄ったら、このシーンに遭遇。これは面白い! まるで「高原の青い湖」のようにも見えるじゃないか!(@_@;)

 

木の影が、不思議な視覚的イリュージョンを演じている。ど~です? 写真だと伝わるかな??

 

◇ ◇ ◇

 

※この森林公園の花なら、ダリアに特化した編もあるので、是非ご覧ください。
ダリアの圧倒的な「存在感」に魅せられて【武蔵丘陵森林公園】

※文中にある日立海浜公園のネモフィラの様子は、以下をご覧ください。
ひたち海浜公園のネモフィラは、空と地が溶けあうファンタジー

 

◇ ◇ ◇

 

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