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2020-09-12テーマパーク Park

アンデルセン公園のチューリップが、一足早く春を告げました。

今年の2月に行ってきました。前から行ってみたいと思っていたので、満を持して。
アンデルセンの故郷はデンマーク。今、不思議と心のベクトルが「北欧」に向いているのです(笑)

 

なかなかコロナ禍で大きな旅ができない今日この頃、せめて気持ちだけでも、その世界に触れたいなあと。

 

で、ヒトクチに言って、ここ、とても気に入っちゃいました。アトラクションもない、派手さも余りないのですが。。でも、元々の自然を生かして、とっても丁寧に創られていて。。

 

色々と忙しい日常を少しでも潤わす意味でも、このアンデルセンの「童話の世界」に、しばし浸ってみましょう(^-^)/

 

今回は、時期をずらしたチューリップの群落がテーマ。
実は、バラ&ハスと並んで、僕が最も好きは花の一つ。

 

 

独特の可憐な表情を持ってますよね。そして、色や形状も多種多様。

 

何か「音楽」が聴こえてきそうだ。。

 

チューリップの花壇はほんの一角なのだけど、空が広々としていて心地良い。

 

花の手入れが行き届いた「フラワーガーデン」の趣のある、この公園。
そして、そこかしこにデンマークの仄かな「らしさ」が感じられるのも魅力。

 

ならば、しばし頭をカラッポにして、その「らしさ」が醸しだすイマジネーションを、自分なりに見つけ出してみよう。この公園のシンボルとも言える水車と共に。

 

それにしても、絶妙な色彩のバランスだ。何となく『デンマーク!』っていうカラーバランスだと思いません?(^。^)

 

そして冬だというのに、公園中、至る所に花が飾られている。

 

この建物は、グッズショップも入っているコミュニティセンター。建物のムードがとてもいい。

 

フッと意識の一部を、「デンマーク」に浮遊させて……。

 

 

ここは、当時の農家を再現した建物。何か、いいねぇ。テーマパークは、このリアルな現実と空想上のトリップ感との交錯(クロスオーバー)がいいんだ(^-^)

 

 

これは童話館の中。当時の部屋を再現したギャラリー。生い立ちの展示や童話のシアターなど、かなりアンデルセンの世界に埋没できるのも嬉しい♪(´ε` )。

 

意識がフッとその世界に触れた時、視覚も心地良く研ぎ澄まされていく。
窓に映るシーンの切り取りに、何かデンマークの「気分」のようなものを感じ取るのですねぇ。

 

花と言えば「蝶」。昆虫たちが飛び交う夏もいいだろうなぁ。
動植物をこよなく愛したアンデルセン。

 

初めての、この公園。なるほどぉ、人気なのも頷ける。
自然も豊かなので、四季を通して訪れてみたくなるなぁ。まだ行ったことのない「イメージとしてのデンマーク」を、自由に夢想しながらの散歩として、ねっ(笑)

 

また一つ、お気に入りのテーマパークが増えたかな!☆[゜ー^]

 

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