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2021-01-02植物園 Garden

樹木の存在感が際立ったライトアップだ。【武蔵丘陵森林公園】

さあ、2021年の幕開けです。早くコロナが落ち着くことを願いながら。。

 

さて、先日は武蔵丘陵森林公園へ。もうここは地の利がいいので、自然に触れる我がメインフィールドと言ってもいいかも。
その理由は、東武東上線の成増から1本。しかも平日なら行きも帰りも空いていて、ちょっとしたリラックスできる「鉄旅」の気分も味わえるので。

 

今回は毎年恒例、12月限定の「スターライト・イルミネーション」のイベントをメインに据えて。

 


やはりここは、春の花、夏の昆虫、秋の紅葉が素晴らしいのだけど、冬は冬なりの過ごし方、味わい方が。その一つがこの期間限定のイルミネーション。

 


昼間の表情は、次回の『冬の形、風の色、光の囁き(仮題)』でアップするとして、今回はちょこっとだけ。

 

このコーナーのアイデアや手作り感覚がいいねぇ。

 


クリスマスシーズン故の木彫りのサンタ。ヘタに色を塗らないトコロが、素朴で好感。表情もいいなぁ。

 


こんなドライフラワーの展示も振るっている。

 

 


さあ、徐々に暗くなってきたぞ。いよいよイルミネーションのスタートだ。

 

 


樹木に付けたボンボリ。LEDランプがあるのと無いのとの表情の違いが面白い。

 


まだ薄暮の時間帯。徐々に徐々に暗くなる事で、見え方も変わっていく。この時間の推移を見守るのが大好き。

 


空の青さを残す、夕暮れとも夜ともつかないトワイライトタイム。このぐらいの時間帯が写真を撮るにはベストだ。

 


光の色によって、全然印象も変わっていく。

 


森の持つ神秘性が浮き上がってくるようだ。

 


花や葉を付けない樹木も、枝ぶりだけでも美しいという主張。

 


そして深遠なる空間が演出され、

 


樹木の存在感が、いっそう際立つ。

 


最後にこんな展示パフォーマンスもあり、訪れた人を楽しませてくれる。

 

少しずつ展示も変わるので、ここには毎年見に来ている。
巡るめく春夏秋冬。。次は春の梅の季節に足を運ぼう。

 

公式サイト【武蔵丘陵森林公園】

 

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