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2021-04-07水族館 Aquarium

サメの飼育数日本一を誇る【アクアワールド・大洗水族館】

前回のエノスイに続いて、つい先日行ってきたのが、この【アクアワールド・大洗水族館】。茨城の大洗海岸にある老舗の大型水族館で、これまでにも何度か。
そして最近、一部リニューアルされたという事で、久しぶりさもあって、イヤガオウにもワックワク~!

 

水戸までの特急ときわ号の快適な1時間15分と、比較的遠い距離感で、もはやハイクではなく限りなく旅気分で♪

 


水戸から、この鹿島線のローカル電車にゴトゴト揺られて、14分で大洗駅に。これもまた更に旅気分を助長する。

 


そこから周遊バスに乗って11分で到着。ん~、やっぱり海辺はいい。潮風が、心地良く日頃のストレスを吹き飛ばしてくれる。

 


彼方に群れているのはアジサシかな? この白昼夢のような光景を、しばしボーゼンと見入っていたのでした。。

 

アクアワールド・大洗水族館を見て回ろう。

 


で、さっそく館内へ。この高さ10mの大水槽は迫力がある。

 


特にイワシの群れが圧巻だ! 躍動する閃光の煌めき に引きずり込まれる。

 


今や、どの水族館でも定番のクラゲコーナー。見せ方もそれぞれ工夫しているので、その違いを見るのも面白い。

 


そして特筆すべきサメの水槽。

 


迫力のある大型のメジロザメが見れて嬉しくなった。実はダイバーの僕、水中で見る魚で一番好きなのが、このメジロザメ。流れるような美しいフォルムと、ちょっと危険な匂いを漂わせているのが、いい。
これより大型で、更に凶暴なタイガーシャークまでいっちゃうと、もはや恐怖しかないのだけどねっ(笑)

 


サメの学術的コーナーも充実している。今回は早歩きだったので、次回はじっくりと、このアカデミックな世界にも埋没したい。

 

そして相模湾の定置網に引っかかったという、ウバザメの巨大な剥製が。

 


正面から見ると、こんな感じ。水中で見てみたいサメの筆頭だ! ジンベイザメは何度か遭遇できたのだけど、このウバザメは、まだ。。ゾクッとする感触だろうなっ。

 


僕が水族館巡りを好きな理由の一つが、それぞれの館の独自なアイデアに触れられる事。比較する事で、よりいっそう。
このイルカの水槽も上のイルカショーの真下で、2倍楽しめる。

 


まさにスクリーン的なイルカ劇場の様相だ。

 


そして上部のイルカショー。ここは完全屋内型のドームだけど、サンサンと明るい太陽光に包まれ、色々と趣向を凝らして楽しませてくれる。

 


最後に、各水槽の様子も少し。この時期にちなんで「魚とお花見」の展示。

 


こんなアイデア、嬉しくなっちゃうね。

 

アクアワールド・大洗水族館、お薦めです。

 

公式サイト【アクアワールド・大洗水族館

 

大洗まで来たのだから、夜は当然地魚で一杯!という事で。

 

幾つかの店を物色したのだけど、選んだ店は「えんやどっと丸」。『ピンポ~ン!大当たり!!』。ヒラメのサシミが特に絶品だった。そしてこの絶妙で美しい盛り付け。

 


店内も落ち着いたムードで、ジャズのバラードが流れ、また来たいと思わせる店だった。

 

ここ大洗は、人気アニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台でもあり聖地だという。

 

この写真で分かるように、駅に着いたとたん、正面にこの大垂れ幕だ。

 

実は僕、このアニメの事はよく知らなかったのだ。。名前ぐらいは知っていたけど『少女がパン屋を巡るツアー(旅)をするのかなぁ?でもなんで戦車が出てるの?』ぐらいの感じで(笑)
パンツァーとはドイツ語で戦車の事だったのですねぇ。。

 


でも、これも何かの縁だ!と、帰り際に寄り道して、アウトレットにあるギャラリーにもワザワザ寄ってみたのでした。

 


鉄の塊でヘビーデューティな兵器。重厚な油臭さ、3密どころか100密ぐらいの狭苦しい車内。。(笑)
これと何で女子高生が結びつくの???

 

ん~、この奇想天外な発想に興味津々。現在、映画の新作も封切られてる事だし、一丁観てみようか~!と。
昨年にロシアの、とても秀逸だった戦車の映画「T34・レジェンド・オブ・ウォー」を観たばかりだし、子供の頃は戦車のプラモデルを喜んで作っていたしねっ☆[゜ー^]

 

当ブログNAVI コロナ禍で、ますます「ソロ旅」が注目される中、僕はもう数十年も前から、この「ソロスタイル」で自由気ままに旅をしてきました。
そんな旅のエキスを、ここに沢山散りばめられたらいいなと思います。そして見に来てくれた方の、何か、これからの「旅のヒント・キッカケ」になってくれれば、と。

 

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