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2023-01-08水族館 Aquarium

八景島のベルーガ(シロイルカ)は最高!かつてはジンベエザメも


冬晴れの穏やかな日、久しぶりに八景島シーパラダイスに直近で行ってきました。いや~、改めて広いのを実感。施設が多くて一日では回りきれない程。何せ島一つが、丸ごと海のアミューズメントパークなのだから。

 

今回改めて思ったのは、ベルーガやイルカ達のショーがとても充実しているなぁと。昼2回、夜1回の、計3回も見ちゃいました(笑)

 

それでは駆け足になるけど、見ていきましょう。

 

白イルカのベルーガ君がここのスーパースター (前編)

 


まずはその「海の動物たちのショー」から。ステージ後方にある電飾モニターの演出がとてもいい。「生(ナマ)」と「映像」のダブルで、倍以上の迫力ある効果。

 


とにかく、このベルーガの愛嬌は凄い!穏やかな性格と頭の良さ、そして真っ白で大型と、もう今回はビンビンに圧倒されっぱなし。

 


こんな事も出来ちゃうんだねぇ。

 


素晴らしい!

 


イルカ達のジャンプもスカッとする。

 


次はメインの「アクアミュージアム」。熱帯魚の水槽も良く出来ている。キラキラとした色彩の乱舞は、いつまで見てても飽きないなぁ♪

 


そしてエレベーターで上がる、アクアチューブ。ワクワクする。

 


シロクマ君のシュールな泳ぎ。(@_@;)

 


このメインの大水槽も、なかなか迫力があって魅力的。

 


『スーパーイワシイリュージョン』というイベントもやっていた。辺りが徐々に暗くなり、

 


照明を落とした中、スポットライトを浴びて浮かび上がったイワシのトルネードが幻想的!・゜゚・*:.。..。.:*

 


そしてこの八景島シーパラダイスには、「ドルフィンファンタジー」という施設もある。まるでイルカと泳いでいるかのように感じられる。

 

海面の自然光と供に、これは独自の見せ方の工夫があって、いいなぁ♪ スピード感のある、大海原へのインスピレーションのいざない・・・。

 


そして人とのコミュニケーション。

 


奥にはマンボウの水槽も。

 


更に「ふれあいラグーン」という施設もあって、イルカ達が間近に。ベルーガのあごを縁に乗せる仕草には、思わず頬がゆるむよねぇ。


こちらは、セイウチ君。ゆる~い時間が過ぎていく・・・。

 


向こう側が透けて見える水槽のクラゲ達。フワリフワリと浮かぶクラゲが何とも幻想的だ。

 


夕暮れ近くになったら、タワーで上に登っていくアトラクションで、空から見下ろしてみよう。

 


さて、今回とても感動したショーの夜の部。マッピングを駆使した音と光と映像で、昼とは全く違う印象だ。

 


その中で、イルカ達も躍動する。

 


凄い迫力だ!

 


息もつかせぬ20分間。

 


やはりベルーガは、ここのスーパースター。

 


水族館は、半分リアルで半分バーチャルな、イマジネーションの宝庫!

 


そしてこの八景島シーパラダイス、頭の芯の疲れをゆっくりと研ぎほぐしてくれる、ワンダーランドかなっ^^ ちょっと、「ケニー・G」のテナーサックスが似合いそうなワンシーンでしょ♪

 

ジンベエザメが飼育されていた貴重なシーン (後編)

 

実はこの八景島シーパラダイス、何と12年前には、このショーの巨大水槽にジンベエザメが居たのでした。以下、当時の過去ログがあるので、そのまま臨場感たっぷりにお届けします。

 

◇ ◇ ◇

 

『八景島シーパラダイスで、東日本初めてのジンベエザメの展示がスタート!』という事を知り、ジンベエ大好き人間(笑)としては、「これは行かねば!」という事で♪

 

笑っちゃうのは、とりあえずイルカショーをやっている大プールで、2頭を泳がしていた事^^ ん~、、苦肉の策だねっ(^_^;)
このジンベエ君、昨年の夏、千葉・館山の定置網に迷い込んだとの事。。

 

実は水族館でジンベエザメを見るのは初めて! 前から、飼育されている大阪の海遊館や沖縄の美ら海には、絶対行ってみたいなぁと思っていたのでした。

 

ただダイビングでは、今まで4回ほど「生」で見ているのです。バハカリのエルバホ、モルジブのグラドゥー、タイのリチューリーロック、パラオのブルーコーナーと。。 ジープ島のある海域では、見たという人はいるのだけど、僕は残念ながらまだ。(≧∇≦)

 

やっぱ、迫力がありますよ~! まさに水中にド~ンと浮かんでいる潜水艦ってな感じ^^

そして早い早い! 向こうはゆったりと泳いでいても、水中では全速力でキックしても追いついていかない。。_| ̄|○

 

そんな、魚類では最大の、ダイバー憧れの存在です。だからこそ、こうして水族館で見ると、また違った斬新で新鮮な驚きがあるんですねぇ♪

 


おっ、いたいた! ん~、こうしてアクリルガラス越しに見るのも不思議な感じ。(@_@;)

 


これでも、5~6mで、まだまだ子供。最大で18mまでなるというから驚きです。お腹にコバンザメを引っ付けているのもリアルだ。

 


水槽の外から見るのも大迫力! この柄がまたいいのですねぇ^^ 何故こんな柄をしているのか、不思議ですよねっ☆[゜ー^]

 

 


上からも、まったりと見てみましょう。

 


広いイルカショーをやっていたプールを、の~んびり、ゆったりと♪ サメ特有の優雅に泳ぐ姿は、それだけで引きずりこまれてしまう。

 


その巨大さの不思議さと、その柄の不思議さと。。

 


リアルな夢のような時間の流れの中に、まどろんでいく・・・。

 


ん!、急に現実に引きずり戻されてしまったぞ~(爆) この大きな口で、プランクトンを食べるのですねぇ^^

 

八景島シーパラダイスの公式サイトには、こう記されている。

 

私たちの普段の生活の中で自然界の「ジンベエザメ」に出会うチャンスはめったにありませんが、東京湾の入口、千葉県館山の海にもこの世界最大の魚類がやってくるということを、「水族館」という施設を通じて、紹介していきたいと思います。

そして、本物でしか味わうことのできない海の魅力、生きもののすばらしさ、新たなる感動を、多くの方に提供していきたいと思います。

今後は2頭の「ジンベエザメ」の長期飼育を目指し、他館では行われていない鯨類との同居飼育によって、自然界で出会うであろう鯨類との係わりについて研究を行っていくとともに、世界初となる「ジンベエザメの繁殖」にも取り組んでまいります。

 

これは、今後楽しみ! ジンベエ君用の大水槽が出来るといいですねぇ☆[゜ー^]

 

◇ ◇ ◇

 

※その後、大阪の海遊館に行って、ジンベエザメを見たのでした。

 

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そんな旅のエキスをオモチャ箱のように、ここに沢山置けたらいいなと思います。そして見に来てくれた方の、何か、これからの「旅のヒント」になってくれれば、と。

 

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