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2023-08-13福島の裏磐梯

裏磐梯・五色沼の、目の覚めるようなルリ色の水面に魅せられて

しばらくモロッコシリーズが続いているので、ちょっと目先を変えて。今回はつい先日行った、何度も訪れている福島・裏磐梯の五色沼を。

 

この異常に暑い真夏の東京を脱出する旅先は、爽やかな風が吹く高原がベスト。昨年は、同じ「心の地」として霧ヶ峰へ。ならば今年は、もう一つの「心の地」裏磐梯へと。

 

ただ残念ながら、この裏磐梯も暑かった。。元々ここは標高820m。高原と呼ぶにはちょっと低いのが難点。やはり高原と呼ぶには1300mは欲しい。それもあってか、これまでは初夏や秋口に行く事が多かった。

 

今年は、もう真夏のど真ん中。さすがに、やっぱり暑い。。ただ、朝晩は急に気温が下がり、心地いいのなんのって。眠るときは当然冷房は必要なく、窓を閉めても布団がいるぐらい。東京ではずっと冷房を付けて寝ているので、熟睡できず疲れが溜まる毎日だった。。

 

そこで、この旅でつかの間の「命の洗濯」てな感じ。6年ぶりの再訪だった。

 

このブログでも、前回分を以下で語っています。

 

裏磐梯・五色沼|水面のターキッシュ・ブルー、その魔法の色

 

なので、写真は出来るだけ被らないように。

 

大好きな裏磐梯・五色沼。ずっと変わらずにいて欲しい。

 


五色沼遊歩道では、大小10個ほどの沼を巡れる。ただ今回来てみて、改めて中間地点近くにある「弁天沼」が、もうピカイチに良い事が分かった。

 


湖面の色彩がずば抜けて美しく、しかも全体のムードが明るく開放的なのだ。

 


もうボ~っと眺めていると、何時間でも居られそう。

 


木々の隙間から望むセルリアンブルーが美しい。

 


光の角度や風で、湖面は一瞬たりとも同じ表情を見せない。まるで移ろいゆく絵画のように。。

 


これが今回の極め付けのシーン。五色沼遊歩道を往復して戻ってくる時に『ハッ!』とした。木々の隙間どころではなく、深い日陰の道の先に、不意に現れた湖面。

 


日影が深いからこそ、その神秘な色彩が強調され浮かび上がったのだ。このシーンは今回初の発見だ!

 


湖面は空を映す鏡。


緑・青・白の、絶妙な色彩のハーモニー。

 


弾けるような、喜びの光と共に。。

 

檜原湖の観光遊覧船もお薦めの一つ

 


裏磐梯で最も大きく、開けたムードの檜原湖。

 


今回は久しぶりに、この遊覧船に乗った。子供の時に乗って以来なので、ほんと久しぶり。

 


そして、これは気持ち良かった。船上に吹く風が心地良く、雄大な磐梯山を背景にした大小様々な小島のハーモニーが素晴らしい。

 


カヌー遊びをする人達も。

 


ポツンポツンと現れる小島も見てて楽しい。

 


充実した30分だった。

 


ここ裏磐梯は霧ヶ峰に比べて花は少ないけど、それだけに見つけると嬉しい。

 


高原の野に咲く花は、

 


可憐で愛おしい。

 


早朝、ホテル近くの五色沼の一つ:毘沙門沼へ。風が穏やかだったので、まさに山紫水明の世界だった。

来年は絶対に雄国沼と、朝霧の弁天沼へ再訪すると心に決めて

 

さて、今回は行けなかったので、改めてこの裏磐梯最大のハイライトは雄国沼だなと思った。これも以下で語っています。

 

裏磐梯・雄国沼のニッコウキスゲ、それはまさに桃源郷そのもの

 

ただ僕的には、6月のレンゲツツジとコバイケイソウの紅白の共演の時期の方がベストだ。

 

それともう一つ。今回は早朝の朝霧を見損なった。。朝の眠りが気持ち良過ぎて、4時には起きれなかったのだ(笑)

 

来年こそは! それは3時半起床で、弁天沼までまだ暗い内に歩いて行く計画。もうすでに来年にまで思いを馳せるのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

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